しっかり息、吸えていますか?横隔膜をゆるめて巡る身体へ

query_builder 2026/07/28
しっかり息、吸えていますか?横隔膜をゆるめて巡る身体へ

みなさま、こんにちは!「鍼日和(はりびより)」です。

「しっかり寝ているのに疲れが取れない」

「最近、息が浅い気がする」

「胃腸の不調や、生理痛・冷えがつらい…」

そんなお悩みはありませんか?


実はその不調、お腹と胸の間にある「横隔膜(おうかくまく)」の硬さが

原因かもしれません。

今回は、お身体の健康を根本から支える「横隔膜の役割」と、

当院でおこなっている「横隔神経パルス(電気鍼)」の

アプローチについてご紹介いたします。


💡 横隔膜ってどんな役割があるの?

横隔膜は、呼吸をするときに大きく上下する「ドーム状の筋肉」です。

単に呼吸を助けるだけでなく、全身の健康に深く関わっています。

  1. 深呼吸と「自律神経」の安定

    横隔膜がしなやかに動いて深呼吸ができると、リラックスの神経である「副交感神経」が優位になり、自律神経のバランスが整います。

  2. 「内臓」の自然なマッサージ

    横隔膜が上下することで、胃・腸・レバーなどの内臓が適度に刺激され、血流や消化の働きが活発になります。

  3. 「婦人科系(子宮・卵巣)」の血流改善

    横隔膜がほぐれてお腹全体が柔らかくなると、骨盤の中(子宮や卵巣周辺)の血液循環も良くなり、冷え・生理痛・PMS・更年期のお悩み改善につながります。


⚡「横隔神経パルス(電気鍼)」で根本アプローチ!

ストレスや長時間のデスクワーク、姿勢の崩れなどが続くと、

横隔膜がガチガチに固まって動きが鈍くなってしまいます。

この横隔膜の動きをコントロールしているのが「横隔神経」です。

当院の「横隔神経パルス」施術では、

首元から走る横隔神経のポイントに優しく鍼を打ち、

心地よい微弱な電気(パルス)を流していきます。

  • 筋肉の緊張が緩んでリフレッシュ

    電気の刺激で横隔膜の緊張がフッと緩み、

    施術後「胸が開いて息がスーッと吸いやすくなる」感覚をご実感いただけます。

  • 内臓&自律神経へダイレクトに届く

    呼吸が深くなることで自律神経が整い、冷えて固まっていたお腹(内臓)の血流が促進されます。


🌸 このような方にとくにおすすめです

  • 呼吸が浅い、息苦しさを感じる

  • 胃腸の重だるさ、食欲不振、便秘・下痢、内臓下垂

  • 生理痛、生理不順、冷え性、更年期症状

  • 慢性的な首こり・肩こり、自律神経の乱れ

  • 睡眠の質が低下

「横隔膜」を緩めて正しい呼吸を取り戻すことで、

お身体が本来持っている「自ら回復する力」がぐんと高まります。

「なんだか体調がすっきりしないな…」と感じている方は、

ぜひ一度ご相談くださいね。

----------------------------------------------------------------------

鍼日和

住所:東京都江戸川区西小岩1丁目30−11 ハイホーム沖田 905

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG