こんにちは。
昨日、金沢文庫駅にて開催された、
パルス鍼(電気鍼)を用いた「顎関節症・嚥下障害」についての
セミナーに参加してまいりました!
今回のセミナーでは、座学と実技の両面から、
現代人が抱える顎や身体のトラブルについて深く学んできましたので、
その内容を少しご紹介させていただきます。
1. 現代人に増えている「顎関節症」や「嚥下障害」
「口を開けると顎が痛む」「カクッと音が鳴る」
「大きく口が開けづらい(開口障害)」といった顎関節症の症状。
実際に当院でもご相談を受けることが多いのですが、
今回のセミナーを通して、あらためて顎関節症状や食いしばりのお悩みを抱えている方が非常に多いこと、そしてその原因が多くの因子から成り立っていることを再認識しました。
また、顎関節の不調は単に「顎が痛い」だけでなく、首肩のコリ、頭痛、
お顔の歪みなど、全身の様々な不調へ悪影響を及ぼすことも大きなポイントです。
2. お子様にも広がる顎関節や肩こりの悩み
今回の学びの中で非常に印象的だったのが、最近では大人だけでなく、
お子様でも顎関節の症状や嚥下障害、肩こりなどの症状が見られるという
点です。
スマートフォンの普及や姿勢の乱れ、ストレスなど、現代ならではの環境変化が子どもたちの身体にも影響を与えている実態を知り、より幅広い世代へ向けたケアの重要性を痛感しました。
3. 適切な見極め(レッドフラッグ)と安全な施術
鍼灸施術において重要なのは、「どこまでが鍼灸の適応範囲か」を正しく見極めることです。
セミナーでは、医療機関へすぐにお繋ぎすべき重大なサイン(レッドフラッグ)の判断基準についても学んできました。
学んだ知識と技術を、皆様の健康へ還元します!
顎関節の不調や無意識の食いしばりは、日常生活の質(QOL)を大きく下げてしまう要因になります。
今回学んできた最新の座学知識とパルス鍼の実技技術をしっかりと当院の施術に落とし込み、お悩みの方に1秒でも早く楽になっていただけるよう還元してまいります。
「最近、顎がカクカク鳴る・開きにくい」
「朝起きると顎や奥歯が疲れている(食いしばり)」
「顎の違和感と一緒に、首肩こりも辛い」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね!